入学お祝いにはお名前スタンプ

お名前スタンプの決め手とは

卒業記念品の印鑑、その組み合わせ。

卒業シーズンを控える頃になると、卒業記念品のことが気になったりしますね。何を頂けるのだろう?と内心期待することもあるかもしれませんね。卒業は新たな旅立ちでもあります。月が替わると、新しい環境での生活が待っています。就職する人、進学する人、それぞれの新生活が始まります。そんな節目で、必ず必要になってくるのが、印鑑です。自覚をもって押印するという、大人への一歩を学ぶ機会でもあります。一点豪華主義というのでしょうか、実印にも使えるような立派な印鑑を頂いたことがあります。認印とは違う大きさに、気持ちが引き締まったものです。その後、銀行印として使い、積立貯金を始めるきっかけにもなりました。また、就職する人には、認印と訂正印のセットもうれしい記念品ですね。事務処理では必ず必要になってくるものです。訂正印がセットされていると、すぐに仕事に役立てることが出来ますね。

卒業記念品の印鑑は名前で作ってもらいます

私の子供は来年高校を卒業します。先日学校から卒業記念品に印鑑を頂けるという事で、デザインや苗字か名前にするかなどのアンケートを持って帰ってきました。私の子供は女の子ですので、今の日本は夫婦別姓が認められていませんので、結婚の時に確率的に女性の方が苗字が変わってしまう可能性がとても高いと思います。そのことを考えて娘には名前で印鑑を作るように言いました。どんな印鑑になるのかわかりませんが、良い物でしたら子供に実印にしようと思っています。卒業の記念品という事も有って思い出に一生大切にしてくれればと思います。もしあまり良い物でなければ、成人式の時に贈り物として一生持てるようなものをプレゼントしようと思っています。日本は判子社会ですので使う事も多いと思います。できれば一生大切に出来るものを実印と銀行印は持っていてもらいたいと思います。

卒業記念品の印鑑について

卒業記念品の印鑑について、書いていきます。私は、仕事で、大学の卒業式に出席することができなかったのですが、卒業証書をいただきに大学に行きましたら、記念品としていただきました。嬉しかったですし、社会人になったのだなということを、実感しました。何より、苦労して入った大学の名前が入った記念品が嬉しかったのです。社会人になって、使用する機会も増えたので、毎日、私の鞄の中には、印鑑が入っています。今では、少し大学名が褪せてきてはいますが、私には、大切な思い出の品となっています。何より、大学時代を思い出したりするお品なので、私は、よく見ては、昔を思い出します。大学時代の友人に、印鑑を見て思い出して、連絡をしたりもします。懐かしいきっかけを与えてくれる私の大切な物になっています。いつも、大切に使っています。