卒業記念品に印鑑をもらったときの話

卒業記念品で印鑑をもらったことが2度あります。一つはペンの蓋についているタイプ、もう一つはプラスチックのタイプでした。卒業アルバムに一人一人からメッセージがもらえるような自由ページがあり、ペン式タイプをもった時にふざけた男子が色々とその部分にペタペタと押していたなあということを思い出しました。私自身は、その後銀行で通帳を作った時に利用したり、社会人になった時に利用しました。ペン式の方は、出勤簿に押したり便利だったのですが、ふたが壊れてしまい使い物にならなくなりました。最近では、印鑑も100均で売られる時代になったので、あまりもらっても使い道がないかもしれません。どのくらいの金額まで記念品の場合かけれるのか分かりませんが、ちょっと持ち手のデザインが変わっているようなものであれば喜ばれるかもしれません。

卒業記念品として印鑑をもらう

今までに学校を卒業する記念に学校からもらった印鑑が2本か3本あります。卒業当時はありがたみはあまり感じませんでしたが、社会人になった今は良いものを貰ったと感じています。認印としていくつか持っていると便利なのです。また、私が大学の卒業生などにも卒業記念品をあげるとしたら、印鑑を送るもの良いと思います。今度は認印や三文判ではなく、実印として使えるものを贈りたいです。社会人になると必ず実印が必要になります。認印や三文判では実印としては使えないので、一品物のオーダーメイドで一生使える物が良いと思います。女性はいずれ苗字が変わってしまうかもしれませんが、そのようなことはとりあえず置いといて私も苗字と名前が入ったような自分だけの一品を貰えたらとても嬉しいと感じます。今まで自分で買ったことがない物なので、やはり贈られるというイメージがある品物です。

印鑑は卒業記念品に最適です

今私がメインで使っている印鑑は、中学校を卒業するときに学校から頂いたものです。ただ、その時は学校からもらったと思っていましたが、もしかしたらPTAからの卒業記念品だったのかもしれません。自分の印鑑があるというのは、ちょっと大人の仲間入りをした感じがして嬉しいものです。その後、口座を開設したり、色々なものの認めなどにも使っています。当時の卒業記念品として、毎年印鑑を贈っていたのかはよくわかりませんが、自分の子供が中学校を卒業するときも、同じものをあげることができたらなと思います。多分、3年生の親が何がいいか決めるのではないかと思うので、もし、その時に私も意見を言えるような立場であれば、是非勧めたいと思います。私はとても役に立ったし、社会に出たら絶対に必要なものなので、卒業記念で貰えなくても、私があげたいなと思います。